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About Me

人と人、人と地域、地域と世界をつなぐ。

これまで30年以上にわたり、教育、観光、宿泊、国際交流、医療、地域づくり、不動産など、さまざまな分野で人と人をつなぐ仕事に携わってきました。一見すると、異なる分野で経験を積んできたように見えるかもしれません。しかし、私のキャリアには一貫したテーマがあります。それは、「異なる背景を持つ人々が出会い、理解し合い、新しい価値を生み出すための橋渡しをすること」です。英語や日本語は、目的ではなく、人と人をつなぐための大切な手段です。言葉の違い、文化の違い、立場の違いを越えて、相手の想いや目的を理解し、信頼関係を築くこと。それが、これまで私が大切にしてきた仕事です。

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Full Disk Earth, Apollo 17, 1972_edited_

言葉の先にある「心」をつなぐ。

Tomo Talksの通訳・翻訳

1993年、カナダ・バンクーバーでの原点

Tomo Talksが初めて通訳のご依頼をいただいたのは、1993年、カナダのバンクーバーに暮らしていたときのことです。ブリティッシュコロンビア州の学校を訪問された日本人の方に同行し、現地の教員との対話の通訳を務めさせていただきました。それがすべての始まりでした。


語学や文化背景の壁に直面しながらも、クライアント様同士が理解を深め合うための「ツール」になれたことに、言葉にできない喜びを覚えたのです。それ以来、文法を学び直し、語彙を増やしながら、通訳・翻訳のスキルを今日まで地道に磨き続けてまいりました。

「言葉」の仲介と、その場の「空気感」づくり

言葉を介する上で最も大切なのは、クライアント様の「リクエスト」と「目的」を深く理解することです。目的を達成するための最適な言葉選びはもちろんのこと、その場のTPOに応じた居心地の良い空気感づくりにも、細やかに気を配ります。

これまでに様々な現場を経験させていただいたことで、私の内には多くの問いが生まれました。

  • 「コミュニケーションの本質とは何か?」

  • 「人が本当に求めている満足や幸せとは何か?」

  • 「日本の文化と、世界の常識はどう違うのか?」

 

こうした湧き出る疑問に終わりはありません。口から発せられる言葉には、その人の考え方や生き方、微妙なニュアンスが宿っています。だからこそ、常にその「意図」を最大限に汲み取る努力を惜しみません。

 

言葉を超える領域、そして世界の多様性

 

同時に、人間には「言葉を超えて理解し合える領域」があることも実感しています。あえて言葉に頼りすぎないことで、かえって純粋に心が通じ合い、心地よいコミュニケーションが生まれる瞬間があります。音楽やアート、大自然に心が震えるのも、この領域があるからこそです。

生まれ育った国が違えば、重んじられる価値観や振る舞い、いわゆる「常識」も万別です。世界には197もの国があり、「外国人」という言葉ひとつでは括れないほどの多様性に満ちています。世界の広さを知るほどに、学びの限界(リミット)はありません。また、言語は時代とともに刻々と変化し続けています。これからも学びを止めることなく、ご縁をいただいたクライアント様に心からご満足いただけるよう、誠心誠意、ビジネスや対話の架け橋として邁進してまいります。

​過去のプロジェクト参照

GEOS小樽校

Language Liguesta, Toronto, ON

北海道庁/カナダアルバータ州公式訪問通訳

 G8洞爺湖サミット

千歳空港国際アニメーションフェスティバル

​イベント企画運営

各種​医療学術大会事務局運営

(株)ルピシア

(株)アイエヌジー

 

NPO法人ワールドユースジャパン

不動産通訳

 建築関連通訳

各種ビジネス会議通訳

羊蹄太鼓保存会鼓流

 ToyToy屋

​やさしい日本語

EdVenture Niseko

札幌北星大学英語プログラムイベント

​北海道後志総合振興局 後志グローカルインターンシップ(通称しりべし留学)

(株)The Niseko Company 

(株)Annupuri Village

(株)Explore Niseko

​坐忘林 

(株)WIN'DOL

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